2012年01月18日

地元の山・多良岳へ

今日の登山日記・1/15・多良岳へ

今日は多良岳に登りました。
メンバーは私と奥さん、先日私たちの山の会にお試し入会したdai君、
それに二日前にお試しメールをもらったakiちゃん、
もうひとり、まだ高校生と言うことで正式入会できませんが
山登り大好きのさとし君、以上5人です。

年齢構成は、10台1名、20台2名、60台2名(トホホ・・・)
でも平均年齢はすんごいです。

子供たちより若い子たちと山登りできて奥さんも元気(?)でした。
もちろん私もちょっと顔が緩んでます。(#^.^#)

今日は多良権現と言うピークからさらに先にあるピークの
前岳というところまで足を伸ばしました。
足元は凍結もなく、無事に歩くことができました。

座禅岩と言う展望のよいところで記念写真を撮りました。
有明海の向こうには白く化粧した雲仙が見えました。

前岳からは六つのお地蔵さんが祀ってある六体地蔵と言うところを経由して金泉寺へ。
金泉寺にある県営の山小屋の中にお邪魔してお昼にしました。
ストーブには薪がくべられ、あったかい小屋の中で時間を過ごしました。

下山途中、凍結したルンゼを発見。
高校生のさとし君と私は早速現場へ急行しました。
見事に凍結していました。

今日は、若い子達に囲まれて楽しい山登りができました。  

Posted by FITオーナー at 18:13日記

2011年12月16日

日本への対応とはずいぶん違うぞ?

中国漁船の船長が韓国海洋警察の隊員を刺殺した事件を受けて発表された、
中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙・環球時報の社説を紹介しよう。
長文ですが。

「中国人は貧しく素養が低い。韓国は寛大な心で理解を」と言うタイトルのようだ。

-------ここから--------

中国の漁師の数は世界最多だ。中国近海の漁業資源は枯渇が進んでいることから、
漁の範囲もおのずと公海にまで広がっている。
漁師たちは道具を買うのに元手がかかっているのだ。
せめてその分だけでも稼がなければならない。
漁師たちに決まりを守らせるのは、たとえ中国近海でも完璧にはできない。
ましてや黄海で中韓漁業協定を守らせることなど、政府がどんなに呼び掛けてもそう簡単にはいかない。
漁師たちは元手を取り戻すこと、儲けを出すことだけしか考えておらず、自らの身の安全さえも二の次になっている。
韓国側が漁師たちへの罰金を増やしたことで、破産する者も出ている。
韓国社会は中国の漁師の悲しみが分かるだろうか?彼らは必死なのだ。
韓国警察への抵抗も決してふざけているわけではない。
中国は国としては韓国よりずっと強大だが、1人当たりの国内総生産(GDP)は韓国の5分の1。
中国人は韓国人より貧しいのだ。教育レベルも韓国に遠く及ばない。
そんな彼らに外交官のように礼儀正しい態度を取れというのは果たして現実的だろうか?
韓国世論は、台頭した中国が韓国に対して傲慢になっている、漁師の越境操業は韓国を侮辱しこらしめるために
故意に容認したものなどと思い込み、1人の漁師の行為を国絡みの仕業だと決めつけている。
韓国メディアは中国の主流メディアでは考えられないような言葉を使い、
中国批判を大々的に展開している。これが韓国人に中国に対する偏見を植え付けているのではないだろうか。
だが、中国社会は韓国を尊敬している。サッカーから芸術に至るまで、韓国製の人気は高い。
中国のネット上の嫌韓ムードも、実は韓国の嫌中ムードを受けたものに過ぎない。
韓国世論は中国外交部に「謝罪」を要求しているが、詳細も分からないのに何を謝れというのか?

韓国社会が事件当初の興奮状態から徐々に落ち着きを取り戻すことを心から願っている。
中韓には戦略的な衝突は存在しない。個別の問題はその都度話し合って解決すれば良いだろう。
韓国は自分たちが「馬鹿にする者は容赦しない」ことを中国に証明する必要はない。
韓民族の誇りを、中国人も十分理解しているのだから・・・・・

----------ここまで--------

どうです?
最後まで読まれましたか?
あの傲慢な中国とも思えない、哀れな物乞いのような文章です。
尖閣の時の日本に対する中国の対応とは大違いです。
これにはもちろん政府の対応の違いもあるのかもしれませんが、
一番は、国民感情の表現の違いなのではないかと私は思っています。

国旗を燃やすという行動は韓国では 「またか」 というくらいしょっちゅうです。
そしてネット上での言葉も日本の比ではありません。
中国国民、韓国国民ともに激しい面を持っていますが、
今回は中国の漁船に一方的に非があるわけですから、
中国としても一歩も二歩も引くしかありません。

中国国民の中には、「もしも船長を死刑にでもするようなら、中国に住んでいる韓国人は皆殺しだ」と
過激な反応をしている人もいるようですが、あくまでもそれは今回に限ると少数のようです。

国家の品位、国民の品格、そんなこととは関係のないところでの話のようです。
  

Posted by FITオーナー at 17:23日記

2011年11月15日

音声認識アプリ

音声認識アプリを探したんですがandroid端末にはなかなかいいのがないようです。
アップルのソフトには音声認識メールというアプリがあって認識率も高くて結構使えます。
数日前に安いandroid端末を買ったのでこれを使って
音声認識でブログが書けないものかとずいぶんアプリを探すしてみましたが、
結局これといって使えるアプリは見つかりませんでした。

NTTドコモからgalaxytab向けに作られたアプリがあったようですが、
これは私の端末にはダウンロードできませんでした。

結局google検索の時に使う音声認識を利用した音声入力アプリで文章を書いています。

まぁそこそこ使えるのですが、一番の難点は言葉が少し途切れただけで、
すぐにアプリが終了してしまうことです。
もう少し改善を望むとしたら、ボタンを押して音声入力を開始して
次にボタンを押すまではアプリが終了しないようにしてもらいたいと思います、

音声の認識率そのものはgoogle検索-音声認識はとても素晴らしいと思います。
最初に書いたように、もう少し長文入力に対応してほしいということと、
無音状態でもスタンバイしてくれるようなそんなアプリにしてもらえれば助かります。  

Posted by FITオーナー at 23:23

2011年10月17日

報道の真偽は・・

牛丼チェーン店『すき屋』を展開するゼンショーが、
『経営を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか』
という発言をしたという報道に対し、
ゼンショーではこのようなコメントは一切出していないと
完全否定のコメントを発表した。

度重なる強盗被害に対し、ゼンショーでは深夜時間帯の
複数人数による勤務体制を順次実現していくということを決定していて、
すでにそういう体制にいくつかの店舗では実施をしているということだ。

これに対し読売新聞がゼンショー広報部の担当者が
『経緯を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか』
という発言をしたという記述があったことに対し
厳重に抗議すると表明しました。

今回の読売新聞の報道がどういうソースに基づくものなのかがはっきりしませんが
社会的に影響などが大きいのですから、もう少し、きちんとした取材に基づいて
報道して欲しいものだと思います。

マスコミの報道はその真偽はともかく、社会的な影響力が大きい事を、
肝に銘じて欲しいものです。  

Posted by FITオーナー at 16:39日記

2011年09月15日

東電の勘違い

東電が原発事故の対応の一環として社員の賞与を半額カット、
給与を5%カットという対応を行っています。

しかし来年度以降は電気料金を15%値上げして、
半減した社員の賞与も元の水準に戻すことを検討しているという話が
聞こえてきました。

その一方で、原発事故処理のために現場で働いている作業員には
これまで無償で支給してきた食事を有償に切り替えると言う決定もしたそうです。

また原発事故の被災者にはその補償を請求する際の書類つくりには
160ページの説明書を押し付けるとかも聞きます。

喉もと過ぎればを地で行くような東電の大企業体質がまた蒸し返しています。
社員の賞与を従来の水準に戻すことに関して、東電側は社員のモチベーションの
低下を防ぐためだという説明をしているそうです。

では原発事故の最前線で働いている作業員の食事を有料に切り替えるのは
モチベーションの低下にはならないのならないのでしょうか。

今は東電は何を最優先にすべきなのかそこがわかっていないような気がします。
給与を5%カットして賞与を半分にしたとしても、まだまだ大企業給与水準を
保っているわけですから、ここは襟を正して社員一人一人がその責任の一端を
背中に担ぐんだという、そういうモチベーションの維持の仕方こそが
今の東電に求められているのではないでしょうか。

少々国民感情がわかっていないなあという気がしました。
  

Posted by FITオーナー at 20:33日記